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入院時食事療養費の支給要件はどうなっているか

 

 被保険者(老人医療受給対象者および特定長期入院被保険者を除く)が、保険医療機関などのうち自己の選定するものから、病院または診療所への入院およびその療養に伴う世話その他の看護にかかわる療養の給付とあわせて食事療養を受けた場合には、当該食事療養に要した費用について入院時食事療養費が支給されます。支給額はいくらか

 被保険者が入院した場合の食事代については、家庭で負担する程度の額を自己負担していただいています。食事代から自己負担額(食事療養標準負担額)を差し引いた額が入院時食事療養費として現物支給されるわけです。平成18年10月からは、その食事療養標準負担額が引き上げられました。改正前の自己負担額は1日あたり780円でしたが、改正後は1食当たり260円(1日の食事療養標準負担額は3食に相当する額が限度)になりました。